消防士という仕事 ~LADDER49~ [映画観賞記]
帰りの飛行機の話を書いていませんでした。
酔っ払って飛行機に乗り込んだものの、何とか、
1本だけ映画を見ることができました。
見たのは、これまた予告通り、LADDER49。
放題「炎のメモリアル」として今年の夏に日本公開だそうです。
若き消防士ジャックをホアキン・フェニックスが、チーフ(署長?)
マイクをジョン・トラボルタが演じます。
あるビル火災の場面。燃え盛るビルの中に乗り込んで
逃げ遅れた人がいないか探し回るジャック。そんな彼が
絶体絶命の危機に陥ってしまう。
映画はその火災の場面とジャックの入隊以来の生活、
妻・リンダとの恋愛生活の回想とで成り立っている。
日本公開前なので、あまりネタばらしはする気はないが、
期待を裏切るエンディングには、胸を切り裂かれるような
思いをさせられた。
昨日テレビでやっていたアルマゲドンもそうだけど、えっ?
死んじゃうの?主人公が??っていう衝撃が。
昨日レンタル屋に行った時に若かりし頃のトラボルタの
「サタデーナイトフィーバー」を見つけた。その中のトラボルタとは
比べ物にならないほど、大人の魅力溢れた男を演じています。
でも、おっちゃんになったね。トラボルタ。
おそらく、今年の夏休みに日本を涙の渦に巻き込むこと
間違いない映画でしょう。

















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