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8月も上海万博に行ってきた 8月8日 浦東Aゾーン編 [上海万博 2010 世博会]

最近、深夜にBSでやっているワールドカップの録画放送。
1ヶ月前の余韻に浸りながら見始めて、結局ソファー
寝ちゃっているっていう生活を繰り返しているTeddyです。
そこらへんまで、1ヶ月前の生活そのままです・・・。

それでは、8月の上海万博レポートの第2弾です。
ここからの続きです。)

日本館を見た後は、そのAゾーン巡り。
Aゾーンは5月に2回来ていますが、その時に、
入れなかったパビリオンを中心に回ります。

5月15日5月30日

【イラク館】

DSCN8990.JPG

まずは、日本館と韓国館の間にあるアジア連合館3。
その中で、5月に行った時にはまだオープンしていなかった、
イラク館です。

DSCN8980.JPG

壁沿いに、アジア連合館3の裏側まで回ってから、
中に入ります。

DSCN8981.JPG

中には、いかにもアラブってう感じの展示。

DSCN8985.JPG

そうそう、イラクはメソポタミア文明発祥の地。
楔形文字の遺跡の展示もありました。

DSCN8984.JPG

で、上海万博名物のパスポートへのスタンプ集めですが、
ここイラク館ではなし。
その代わりに、記念のしおりを売ってました。2元で。
そのおまけとして、スタンプ型のシールが2枚。
イラク館も伊達にオープンを遅らせたわけではないようですね。
しっかり学んで小銭稼ぎをしています。

【インド館】

DSCN8991.JPG

韓国館は結構並んでいたので、パスして、
5月のサウジ館に行ったときに入れなかったインド館へ。

DSCN8993.JPG

待ち時間が1時間弱くらいだったんですが、
列の途中でこうやってマンゴーラッシーの売店が
でてました。
そういえば、この前はカンボジア館でマンゴースムージーを
飲んだんだっけ。

DSCN8995.JPG

入館できたのが2時過ぎ。
まだ昼飯を食べていなかったので、においに誘われ、
館内のレストランに直行してしまいました。

DSCN8994.JPG

チキンカレーとナンの組み合わせのCセットで50元。
結構おいしかったです。

周りの中国人が、カレーを煮物として箸で食べているのを
見て、異文化交流というものを知りました。

ここ、紙ナプキンはありますが、おしぼりはありません。
自分で持ち歩いている抗菌ウェットティッシュが活躍です。

DSCN9000.JPG

真ん中の半球状のところが展示スペース。

DSCN9002.JPG

周りにインドの文化風俗を紹介する展示があって、

DSCN9010.JPG

真ん中がシアター。
四方どこから見ても立体に見える3D映像でした。

DSCN9003.JPG

ドームの周辺はちょっとした高台。
上海万博のシンボル中国館が間近に見える
絶好の撮影ポイントになっていました。

DSCN9018.JPG

そういえば、中国とインドってチベットあたりで国境を
接していて、係争中だったよねって思い出したけど、
まあいいか。

DSCN9027.JPG

1階の周辺はいろんな雑貨店が並びます。
結構繁盛しているようで、WANTED SALES GIRLSなんて
張り紙も。

DSCN9029.JPG

入り口から入って左側のカレー屋に入ったんですが、
出口側の右側にも別のインドカレー屋がありました。
こっちのほうがちょっと安かったみたいです。

DSCN9024.JPG

【ネパール館】

DSCN9033.JPG

続いて、高架をはさんで隣にあるネパール館。

DSCN9035.JPG

インド館でカレーを食べた後だったので、まずは
喫茶コーナーでチャイを一杯。

DSCN9040.JPG

そして、展示は仏教国だけあって宗教色強し。

DSCN9039.JPG

こんな仏像がいたり、

DSCN9046.JPG

お経が書かれた旗がたなびいたり。

DSCN9048.JPG

メインの展示も舎利塔。

DSCN9053.JPG

首都カトマンズにある2000年の歴史を誇る
舎利塔のレプリカだそうです。

DSCN9054.JPG

ここからの風景もいい眺め。
浦東の高層ビル群もこんな感じ。

DSCN9057.JPG

階段を下りてきて、1階が物産展コーナー。
階段のすぐそばのところで、10元で切手を販売して、
その上にスタンプを押してくれるというサービスを
やっていましたが、普通のパスポートへのスタンプサービスは
別のところでやっていますので、お間違えないように。
同じはんこを押しているようですけど。

DSCN9060.JPG

メインの建物のほうにも、12世紀だとかの
彫刻のレプリカが並んで、この前に中国人が並んで
記念写真ポイントになってました。

DSCN9065.JPGDSCN9067.JPG

下の写真が高架から見たところ。
後ろの建物が舎利塔です。

DSCN9070.JPG

【アジア広場】

DSCN9072.JPG

サウジ館の待ち列があったりするので、移動に際して、
一旦高架歩道へ。
インド館を待っている時から、大きな音が聞こえていて、
気になっていたので、アジア広場へ。

DSCN9076.JPG

ここでは、TEENS ROCK in SHANGHAIというイベントが
行われていて、日中の10代のバンドが演奏してました。
日本のバンドは日本語で歌っていましたが、間のMCは
一生懸命中国語も交えて話していたし、
盛り上がっていましたよ。

DSCN9080.JPG

この時点で3時半。
そろそろ疲れも出てきました。
帰ろうかなという気持ちもかすかにしてきたので、
途中にあるパビリオンを巡りながら出口を
目指すことにしました。

【イスラエル館】 ※入場せず

DSCN9081.JPG

で、目の前にあったのがイスラエル館だったんですが、
結構並んでいたし、回転が遅そうだったのでパス。

【スリランカ館】

DSCN9084.JPG

それではどこに入ろうかなと、悩んで向かったのが
スリランカ館。

DSCN9089.JPG

スリランカも仏教がマジョリティなので、そんな展示。

DSCN9091.JPG

こんな金ピカなやつまで。

DSCN9096.JPG

そして、スリランカといえば、紅茶。
島名のセイロンと言ったほうがピンと来るかもしれないけど。

DSCN9093.JPGDSCN9122.JPG

ネパール館でチャイを飲みましたが、ここでも
ミルクティーをアイスで。
そして、うちの葉っぱがなくなっていたなと思ったので、
紅茶の葉っぱも買いました。

【パキスタン館】

DSCN9082.JPG

スリランカ館の対面のパキスタン館も列が短くなってきて
いたので、入ってみました。

DSCN9100.JPG

入ってすぐには、ニュースで見たことのある大統領と首相の
肖像画。

DSCN9105.JPG

インダス文明はインドの文明だと思いがちですが、
インダス川流域は今ではパキスタンの地。
そんな遺跡の様子をミストで作ったスクリーンに
投影して見せてくれています。

DSCN9111.JPG

2階には中国とパキスタンの交流の歴史。
毛さんはパキスタンのマンゴーが大好きだったらしく、
その時代に贈ったときの記念のプレートが並んでいました。

DSCN9117.JPG

パキスタンの風景写真の前では思い思いのポーズをとる
中国人の姿が。
中国人にとっては、上海万博は擬似世界旅行ですからね。

DSCN9118.JPG

余り印象がなかったですが、世界で2番目の高さの山
K2はパキスタンと中国(新疆ウイグル自治区)の国境の
山だったんですね。

DSCN9119.JPG

そして、パキスタンといえば、パキスタン航空。
Possibly I'll ArriveのPIAなんで、乗ろうとは思わないですが。

出口近くに売店があって、マンゴー系の飲み物が
あれば頼もうかと思ったんですが、なかったので
パスしました。 

【オマーン館】 ※入場せず

DSCN9120.JPG

パキスタン館の出口の目の前にあったのが、オマーン館。
最後にここに行こうかなと思ったんですが、
なんだか、列が動いていなかったのでやめました。

もっとも、俺があきらめて離れていったら、ドアが開いたので、
館内の人数をコントロールしていただけで、
すぐに入れたのかもしれません。引き返しはしませんでしたけど。

DSCN9121.JPG

世博軸まで行って、6号門から帰ろうかと思っていたんですが、
気づいたら目の前が高科西路の5号門。
どうせバスで帰るんだから、6号門まで行く必要もないよね
ってことで、ここから退場。雲台路駅の辺りから
バスに乗って帰ってきました。

これにて3回目のAゾーン。
まだ見ていないパビリオンもいくつかあるけれど、
もういいですね。他のゾーンを攻めないと。
特にCゾーン。

この日の入場者数は39万人。
折り返しを過ぎて、閉幕に向けてこれからまた
入場者も増えていくんでしょうね。
効率よく行かないと、つらいんだろうなぁ。
時間もあんまりないんだけど。



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ずんたろ

いや~凄い

まさに行った気になるので、大変助かります
ほんとに行った気になって
ペラペラとしゃべっちゃいそうですケド…
by ずんたろ (2010-08-11 10:08) 

Teddy

>ずんたろさん
駐在員なんて、どうせみんな見聞きしたこともまるで
自分のことのように話すのも仕事ですからね。
没問題ですよ。

それもこれも、中国人と同化して、撮影禁止のマークが
あっても気にせず写真を撮る俺がいるからなんですけど。
by Teddy (2010-08-11 16:03) 

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