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桂林1泊2日の旅 7月31日 桂林編 [旅行記(中国編)]

代表監督が決まりそうって話だったり、やっぱり代行が
必要だって話だったりいろんな話が飛び交っていますが、
果たして真偽はいかほどに。やはり交渉ごとですからね。
「言っちゃったね。」で決まるよりはましだと思いながら、
待つこととしましょう。

いろんなネタがあるので、忘れてしまいがちですが、
この前の桂林旅行。デジカメで撮った写真を中心に
旅行記も書いておきます。

リアルタイムの投稿はこちら↓。
桂林なう
象鼻山

桂林空港.jpg

1時間遅れで上海虹橋空港を飛び立った上海航空機が
たどり着いた桂林両江空港の天気は雨。
観光にはあいにくですが、連日40度近い酷暑のことを
思えば、多少は過ごしやすいし、雨が降って雲があったほうが、
水墨画っぽくなっていいだろうってちょっと負け惜しみも
思ってみたりして。

DSCN8606.JPG

空港から市内へつながる道路の両側に広がるのが
水田。写真はうまく撮れなかったですが、水牛を使って
農作業している姿も見えました。
俺って、田舎の山の子だけに、こういう原風景を見ると、
心安らぐんですよね。

DSCN8615.JPG

車窓から雲の合間に見える山々も、いかにもっていう形。
徐々にテンションが上がってきます。

【蘆笛岩】

DSCN8618.JPG

ホテルにチェックインし、昼食後に最初に向かった先が
蘆笛岩という鍾乳洞。
鍾乳洞に行くなんて、中学校の修学旅行の秋芳洞以来じゃ
なかろうか。あの時は、前の日に女子の部屋に進入したりして、
余り寝ていなかったので、半分寝ぼけながら歩いたような
記憶がかすかにありますが。

あ、話がそれました。

DSCN8620.JPG

中国人と外国人は別の入り口になっていて、外国人は
お土産売り場の売店経由で中に入ります。

DSCN8621.JPG

この入り口から、中に入った先には・・・、

DSCN8623.JPG

こんなシャンデリアのようにライトアップされた
鍾乳石の連続。

DSCN8626.JPG

ここに獅子が見えるでしょ。ほら、あそこにおじいさん。
と、既にいろんなモチーフがされていて、
それを説明してくれるガイドさん。

DSCN8631.JPG

雪だるま。

DSCN8633.JPG

きのこ

DSCN8634.JPG

野菜畑で、レンコンだとか瓜だとか。

DSCN8637.JPG

お花に見えるでしょ。って、こんな色のライトアップしたら、
そう見えますよ。誰にでも。

DSCN8639.JPG

この細長い塔も、長い歳月を経て、下から少しずつ
蓄積していって出来ています。

DSCN8647.JPG

ここが最大の見所といわれる水晶宮。
大きなドーム状の場所で、色とりどりのライトアップがされて、
ショーなんかも行われています。
ちょっとやり過ぎ感も否めませんが。

DSCN8649.JPG

わき道にそれるところでは別料金。
一番奥には長寿の亀がいるそうです。

DSCN8652.JPG

後半に入っても、まだまだ続く鍾乳石。

DSCN8656.JPG

ちょっとずつ、おなか一杯感も出てきます。

DSCN8659.JPG

最後の「雄獅送客」で獅子に見送られて、最後です。
500メートルの鍾乳洞ツアーでした。

DSCN8662.JPG

【象山公園・象鼻山】

DSCN8663.JPG

蘆笛岩から出てくると、雨は結構本降りに。
次に向かったのは象山公園。
桂林のシンボルといわれる象鼻山のあるところです。

DSCN8665.JPG

ホントは山にも登れるそうですが、雨も降っているし、
危ないから止めましょうとガイドさん。
なので、岩山の周りをぶらっと歩いただけなんですが、
地元の三花酒の貯蔵庫が、山の洞窟に作られていました。
天然のいい冷蔵庫なんだって。温度も安定しているし。

DSCN8667.JPG

山に登らなくてどうするの?と思ったら、
桃花江の対岸に。

DSCN8668.JPG

いやいや、桃花江も大雨続きで結構水位が増えていますよ。

DSCN8669.JPG

そんな中でも釣りをしている人がいますけど、
気をつけてね。
桂林も今年は洪水になったこともあるんだし。

DSCN8670.JPG

そして、対岸からみた象鼻山の様子がこれ。
象が鼻から水を飲んでいるような感じがするでしょう。

ちなみに、漓江の水運の要所として、軍事上も重要視
される場所だということで、国共内戦の時にはこの山の
上に要塞が築かれていたんだそうです。
(上の写真の右上のあたり)

DSCN8675.JPG

別の中洲に移る橋の欄干にも象。

DSCN8676.JPG

そこから見る、象鼻山の全景です。

DSCN8678.JPG

川原にも象のオブジェがあるんですが、なんだか
溺れているみたいですね。

DSCN8681.JPG

雨がひどくなってきたので、少し売店で休んでから、
象山公園を後にしました。

DSCN8684.JPG

そこから、市内中心部に向けて、少し散策です。

DSCN8685.JPG

大きなホテルの1階に日本料理屋発見。
その名も田舎。

DSCN8686.JPG

田舎店員募集中です。

DSCN8687.JPG

ここの正陽路が歩行者天国になっていて、
両サイドにいろんなお店が並びます。

DSCN8689.JPG

日本旅行の広告もあったりして。

DSCN8692.JPG

ガイドさんについて歩いていって、気になったのがこちら。

DSCN8693.JPG

One-Line珈琲。
なんだか、このマーク。どこかのマークを意識していますね・・・。

DSCN8694.JPG

そして、発見、たこ焼き屋。
「中国鉄道大紀行」で関口知宏も訪れたところ。
ソースじゃなくて、練乳をかけるっていうところです。

DSCN8695.JPG

気になったんですが、結構並んでいたのでやめておきました。
4個で4元ってことなんですが。

DSCN8697.JPG

正陽路を歩ききったところから、向こうの山のように
見えるところが、独秀峰。かつての靖江王府の
おかれたところで、今は広西師範大学になっています。
入っていないですけどね。

そして、ここで、ガイドさんが自由時間にしますかと
のたまう。
ええっ!?
そんなことは先に言ってくれよ。
それなら途中で気になった店に入ったし、
たこ焼きも並んだよ。
今更、通りを戻る気にもなれず、一旦ホテルに戻りました。

DSCN8698.JPG

夕食はスッポン料理とビーフンですって、
ガイドさんが自信満々に言うので期待して行ったら、
出てきたのは、小さなスッポンのスープ。
ちょっとがっかりです。

DSCN8700.JPG

ビーフンも米粉麺っていうことで、日本でイメージする
焼きビーフンよりは少し太めな麺。味は問題なしですが。

これ以外は、いつものツアーの料理。

でも、ここでトラブル発生。
スッポンスープの写真を撮ろうと、ヨメがデジカメを
取り出したら、手が滑って床へ一直線。
きれいな角度で行っちゃったので、液晶ディスプレイが
割れて壊れてしまいました。
テンション下がりまくり。

俺はコンデジとデジイチを両方持っていたので、
コンデジをヨメに貸してあげることにして、なんとか
乗り切りましたが、翌日の川下りがメインなのに
その前にデジカメが壊れるとは・・・。

ガイドさんからは、市内の湖のナイトクルーズを
勧められましたが、そんな感じで凹んでいたし、
朝も早くて眠かったので、そのままホテルに帰って
寝ることにしました。

翌日の川下りは別の記事に続きます。



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