桂林1泊2日の旅 7月31日 桂林編 [旅行記(中国編)]
代表監督が決まりそうって話だったり、やっぱり代行が
必要だって話だったりいろんな話が飛び交っていますが、
果たして真偽はいかほどに。やはり交渉ごとですからね。
「言っちゃったね。」で決まるよりはましだと思いながら、
待つこととしましょう。
いろんなネタがあるので、忘れてしまいがちですが、
この前の桂林旅行。デジカメで撮った写真を中心に
旅行記も書いておきます。
1時間遅れで上海虹橋空港を飛び立った上海航空機が
たどり着いた桂林両江空港の天気は雨。
観光にはあいにくですが、連日40度近い酷暑のことを
思えば、多少は過ごしやすいし、雨が降って雲があったほうが、
水墨画っぽくなっていいだろうってちょっと負け惜しみも
思ってみたりして。
空港から市内へつながる道路の両側に広がるのが
水田。写真はうまく撮れなかったですが、水牛を使って
農作業している姿も見えました。
俺って、田舎の山の子だけに、こういう原風景を見ると、
心安らぐんですよね。
徐々にテンションが上がってきます。
【蘆笛岩】
ホテルにチェックインし、昼食後に最初に向かった先が
蘆笛岩という鍾乳洞。
鍾乳洞に行くなんて、中学校の修学旅行の秋芳洞以来じゃ
なかろうか。あの時は、前の日に女子の部屋に進入したりして、
余り寝ていなかったので、半分寝ぼけながら歩いたような
記憶がかすかにありますが。
あ、話がそれました。
中国人と外国人は別の入り口になっていて、外国人は
お土産売り場の売店経由で中に入ります。
この入り口から、中に入った先には・・・、
こんなシャンデリアのようにライトアップされた
鍾乳石の連続。
ここに獅子が見えるでしょ。ほら、あそこにおじいさん。
と、既にいろんなモチーフがされていて、
それを説明してくれるガイドさん。
雪だるま。
きのこ
野菜畑で、レンコンだとか瓜だとか。
お花に見えるでしょ。って、こんな色のライトアップしたら、
そう見えますよ。誰にでも。
この細長い塔も、長い歳月を経て、下から少しずつ
蓄積していって出来ています。
ここが最大の見所といわれる水晶宮。
大きなドーム状の場所で、色とりどりのライトアップがされて、
ショーなんかも行われています。
ちょっとやり過ぎ感も否めませんが。
わき道にそれるところでは別料金。
一番奥には長寿の亀がいるそうです。
後半に入っても、まだまだ続く鍾乳石。
ちょっとずつ、おなか一杯感も出てきます。
最後の「雄獅送客」で獅子に見送られて、最後です。
500メートルの鍾乳洞ツアーでした。
【象山公園・象鼻山】
蘆笛岩から出てくると、雨は結構本降りに。
次に向かったのは象山公園。
桂林のシンボルといわれる象鼻山のあるところです。
ホントは山にも登れるそうですが、雨も降っているし、
危ないから止めましょうとガイドさん。
なので、岩山の周りをぶらっと歩いただけなんですが、
地元の三花酒の貯蔵庫が、山の洞窟に作られていました。
天然のいい冷蔵庫なんだって。温度も安定しているし。
山に登らなくてどうするの?と思ったら、
桃花江の対岸に。
いやいや、桃花江も大雨続きで結構水位が増えていますよ。
そんな中でも釣りをしている人がいますけど、
気をつけてね。
桂林も今年は洪水になったこともあるんだし。
そして、対岸からみた象鼻山の様子がこれ。
象が鼻から水を飲んでいるような感じがするでしょう。
ちなみに、漓江の水運の要所として、軍事上も重要視
される場所だということで、国共内戦の時にはこの山の
上に要塞が築かれていたんだそうです。
(上の写真の右上のあたり)
別の中洲に移る橋の欄干にも象。
そこから見る、象鼻山の全景です。
川原にも象のオブジェがあるんですが、なんだか
溺れているみたいですね。
雨がひどくなってきたので、少し売店で休んでから、
象山公園を後にしました。
そこから、市内中心部に向けて、少し散策です。
大きなホテルの1階に日本料理屋発見。
その名も田舎。
田舎店員募集中です。
ここの正陽路が歩行者天国になっていて、
両サイドにいろんなお店が並びます。
日本旅行の広告もあったりして。
ガイドさんについて歩いていって、気になったのがこちら。
One-Line珈琲。
なんだか、このマーク。どこかのマークを意識していますね・・・。
そして、発見、たこ焼き屋。
「中国鉄道大紀行」で関口知宏も訪れたところ。
ソースじゃなくて、練乳をかけるっていうところです。
気になったんですが、結構並んでいたのでやめておきました。
4個で4元ってことなんですが。
正陽路を歩ききったところから、向こうの山のように
見えるところが、独秀峰。かつての靖江王府の
おかれたところで、今は広西師範大学になっています。
入っていないですけどね。
そして、ここで、ガイドさんが自由時間にしますかと
のたまう。
ええっ!?
そんなことは先に言ってくれよ。
それなら途中で気になった店に入ったし、
たこ焼きも並んだよ。
今更、通りを戻る気にもなれず、一旦ホテルに戻りました。
夕食はスッポン料理とビーフンですって、
ガイドさんが自信満々に言うので期待して行ったら、
出てきたのは、小さなスッポンのスープ。
ちょっとがっかりです。
ビーフンも米粉麺っていうことで、日本でイメージする
焼きビーフンよりは少し太めな麺。味は問題なしですが。
これ以外は、いつものツアーの料理。
でも、ここでトラブル発生。
スッポンスープの写真を撮ろうと、ヨメがデジカメを
取り出したら、手が滑って床へ一直線。
きれいな角度で行っちゃったので、液晶ディスプレイが
割れて壊れてしまいました。
テンション下がりまくり。
俺はコンデジとデジイチを両方持っていたので、
コンデジをヨメに貸してあげることにして、なんとか
乗り切りましたが、翌日の川下りがメインなのに
その前にデジカメが壊れるとは・・・。
ガイドさんからは、市内の湖のナイトクルーズを
勧められましたが、そんな感じで凹んでいたし、
朝も早くて眠かったので、そのままホテルに帰って
寝ることにしました。
翌日の川下りは別の記事に続きます。
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それでは旅のメインイベント。漓江の川下りです。気合を入れて持ってきた、デジイチでの写真を中心に綴ります。※初日の様子はこちら。※リアルタイムの投稿はこちら。(象鼻山・漓江川下り)漓江下りも中国人と外国人は別。外国人用の舟は桂林市内から南へ半時間ほど行ったところの竹江埠頭から。中国人用の方…[続く]


















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